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2018/07/20 (Fri)

マン管(マンション管理士)試験に59日間の独学でらくらく合格する“山田式勉強法”

 




こんにちは。山田です。

今回、DawnRaidの齋藤さんに猛烈なアタックを受け、貴方にこの“山田式勉強法”をお教えする事となりました。

最初にお話をしておかなければなりませんが、この“山田式勉強法”を貴方にお教えするにあたり、
わたしから齋藤さんに2つの条件を提示しています。

1つ目の条件は、わたしの本名や顔を明かさないこと。
わたしは今、コンプライアンスにも厳しい一部上場の不動産会社に勤務していますので、そこはご理解いただきたいと思います。

2つ目の条件は、わたしの勉強法を伝授するからには、全員合格を目指すこと。
自分で言うのもなんですが、わたしの“山田式勉強法”を信頼して実践してもらえれば、貴方にはマン管試験に短期間で一発合格出来る知識が身に付きます。


何故なら、

 

さて前置きが長くなりましたが、、わたしは今まで数多くの資格試験に合格しています。

そして、36歳になった今でも、保有資格は増え続けています。
はっきり言って、今は資格を取るのが楽しくて楽しくて仕方御座いません。

この保有資格の中には、世間一般に難関と言われているものもあります。

わたしは仕事柄、時間に余裕があると言えるような生活は送っていません。
朝9時に出勤して、夜22時に帰宅するというような生活サイクルですが、そんなわたしに言わせても、難関な資格何てひとつも御座いません。
(医師や弁護士等、物理的に貴方が今直ぐ申し込み出来ないようなものは除きますよ)

じつは今は、行政書士の資格を狙っています。
あくまで模擬試験の結果ですが、既に合格レベルに達していることは言うまでも御座いません。


それでは、齋藤さんから自己紹介をして下さいと言われていますので、簡単にわたしの落ちこぼれっぷり(?)をお話しします。

わたしは東京都内で生まれ、平凡にではありますが、すくすくと育ちました。

人生の歯車がくるい始めたのは中学生の頃です。
まだ幼かったのでなんとなくでしたが、周りの友達よりも勉強が出来ないという劣等感を持ち始めました。

受験勉強をしても無駄なくらいの学力しかなかったわたしは(そもそも勉強の仕方すら知らなかったように思います)、自宅から近い工業高校に推薦枠で滑り込みましたが、それでも成績は真ん中より下。

たまたま仲が良かった友達が大学を目指していたのでわたしもなんとなく大学を受験しましたが、一浪した結果、志望校ランクを下げ、ぱっとしない四流大学に進学。
そんなわたしが勉強に等興味を持てるわけもなく、バイトと遊びを両立する日々。


そして、この後に、わたしが人生で一番苦労する時期がやってきます。

そうです。就職活動です。

四流大学からの就職って難しいんです。
多分、工業高校からそのまま就職してしまった方が、会社レベルは別としても、簡単に就職できていたと思います。

「日本って本当に学歴社会なんだな」と、23歳にして痛感しました。

それでもお金を借りて学費をつくっていたので、就職しないわけにはいかず、卒業間近の3月上旬に決まった就職先は、頭よりも体をつかうような仕事の会社でした。


でも、人間って不思議な生き物ですよね。

どんな場所やどんな環境にあっても、そしてわたしのような勉強嫌いの人間であっても、潜在的に「ステップアップしたい」という欲求を持っているものですね。

ある日の晩、布団に入った時にふと思ったんです。

「・・・俺、このままでいいのか?」と。

「・・・だけど、今から学校に通いなおすわけにもいかない。かといって、自分の学歴や職歴では転職は難しい...」
と、悶々と悩んだのを今でもよく覚えています。

そんな時に、某大手通信教育のテレビCMを目にしました。


そのときは、
「これだっ!」
「資格を持っていれば、今よりもステップアップした会社に就職出来る。」
「家族や友達も俺を見る目が変わるぞ!」
と身震いすらしましたね。

もともと
「不動産投資って儲かるんだろうなー、いいなー」
という漠然とした考えがあったので、宅建講座を選択し、申し込みをしました。

・・・

ですが、現実は甘く御座いませんでした。
通信教育に申し込めば、資格を取れとる錯覚してしまっていたんですね。

まず、届いたそのテキストの多さに心が折れそうになりました(笑)

しかし、本当に心が折れたのは、この後です。

やっとの思いで全てのテキストを終了させ、最終課題を提出するも、その頃には、テキストの1巻で勉強した内容何てこれっぽちも覚えていなかったのです!!

まさに、お先真っ暗状態でした。

志望校最短合格マニュアル 社会人のための基礎英語 柏木ノアのあきらめない人間関係改善コミュニケーション術 将来、東大や京大も自然に視野に入ってくる!京大卒カリスマ家庭教師監修 本格的に勉強を始める前にあなたのお子さんを勉強ができる子にしてしまう方法 あなたの英語力を引き出す方法II クレイジー・イングリッシュ 受験版 英会話TOEIC英検対策―通訳英語講師による『通じる発音講座』 東大卒脳力開発インストラクターが教えるわくわく試験合格術

・・・

そんなわたしも、今では俗に言われる“資格ハンター”です。

そして、その資格たちのおかげで、(誰も知らないような四流大学とは打って変わって)誰もが絶対に知っている一部上場の不動産会社に勤務しています。
 

 

 

わたしは、ストレートに質問をしてみました。

すると、山田さんは更にこう続けてくれました。 


実は、宅建の通信教育で心が折れてお先真っ暗になったあの日から、ちょうど2ヵ月後が宅建資格の試験日でした。

宅建試験までたったの60日「しか」なかったんです。
(今思えば、60日「も」あったわけなのですが)

このままの勉強法じゃ絶対に合格出来ないと感じ、それこそ神にも祈るような思いである方法に絞って勉強をしました。

“ある方法”に絞ったのは、簡単そうだし、でもなんだか能率がよさそうだと思ったからです。
つまり、ダメダメなわたしは「楽そう」な方に逃げたんですね。

ですが、どうでしょう?
周りの「絶対に受からないよ」という冷ややかな期待を裏切り、きちんと合格してしまったのです。

この時の“ある方法”に改良を重ねた勉強法こそが、齋藤さんが名付けてくれた”山田式勉強法”なのです。

(齋藤さんは、「便宜的に“山田式勉強法”と名付けただけで、名前何てどうでも良かったんです」と話してくれたことがあります。「勉強法自体に絶対的な自信があるからこそ、なにもカッコイイ、名前で目を引いて錯覚させて売り込むような名前を付ける必要はないんだ」と。)


そして、調子に乗ったわたしは改良した勉強法で、「不動産投資の建物管理に役立つかな?」という安直な理由から、管理業務主任者の試験にチャレンジしてみました。

この時は2ヵ月も猶予がなかったのですが(宅建試験は10月下旬、管理業務主任者試験は12月下旬です)、なんとそれでも、合格率20%程度の試験に合格してしまったのです。

今まで、勉強ごとがトントン拍子で進んだことがなかったので、宅建資格、管理業務主任者資格と連続で合格した時は、飛び上る程嬉しかったものです。

「もしかしたら、俺って天才?」何て自己陶酔もしました(笑)


それからは資格を取得するのが楽しくて楽しくて仕方がなくなってしまい、『宅建物取引主任者』『管理業務主任者』に続けて、今回特化して貴方にお教えする『マンション管理士』、そして『FP(ファイナンシャルプランナー)』や『社会保険労務士』と片っ端から取得しました。


そうして、わたしは今・・・

宅建資格を保有する、不動産取引のプロであり、

管理業務主任者資格を保有する、不動産管理のプロであり、

マン管資格を保有する、マンション運営のプロであり、

FP資格を保有する、マネープランニングのプロであり、

社労士資格を保有する、労基系の法律のプロでもあるのです。


また、余り不動産には関係御座いませんが、自分の勉強法(山田式勉強法)の力試しのためだけに簿記2級を受験したこともありました。
(勿論一発合格し、この勉強法がどんな資格試験にも応用出来ると確信しました)

簿記は2級なので社会的に価値のある資格かと言われれば、「ないよりはあった方がマシ」という程度かもしれませんが、それでも合格率25%ですから、4人に1人しか合格出来ない計算です。

 

 

 

そして、FP資格を取得した頃でした。

某有名転職サイトにスカウト用のプロフィールを掲載していたのですが、今勤めている不動産会社からスカウトのオファーが届いたのです。

このわたしにオファーが届いたんですよ?

大学時代の就職活動中にはどこも見向きもしてくれなかった四流大学出身のわたしに、一部上場企業からオファーが届いたんですよ?

面接の時何て、「こんなに資格をお持ちの方は珍しいですね。きっと、相当な努力をされたんじゃないですか?」と聞かれてしまい、まさに絶好のPRポイントになりました。


最後なので、正直に言わせてもらいます。
(わざとちょっと嫌味な言い方をさせてもらいますが、許して下さい)

こんな落ちこぼれのわたしが合格出来るのに、なんで皆は合格出来ないんだろう?と不思議にすら思ったものです...と言うより、今でも思っています。

少なくともわたしなんかより、よっぽど意欲や能力をお持ちのあたなには、きちんとした勉強法さえ知っていれば、合格出来ない資格何て御座いません。

わたしも齋藤さんと同じように、貴方がマン管試験に合格する事を応援しています。


山田

 
 

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2011/06/02 (Thu) 山田式勉強法